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<<   作成日時 : 2010/05/12 09:32   >>

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皆さん、こんにちは。

コーヒーキングのking-akamaです。

深煎りのコーヒーの楽しみ方のお話です。

ゆっくり時間をかけて焼き上げた深煎りのコーヒーは
香りといいコクといいコーヒーのおいしさをたっぷり
楽しめるコーヒーです。

コーヒーの特長の一つの苦味も、ただ苦いだけではありません。

そこにはさまざまなコーヒーの個性が溶け込んでいて
苦いというよりは豊かな甘みや香ばしさをたくさん感じ取ることができます。

じっくり焼き上げられた深煎りはブラックで味わう楽しみ以外、
ミルクとの相性もとてもいいので、カフェオレやカプチーノといった
メニューにもオススメです。

たとえばカフェラテやカプチーノはエスプレッソを使用しますが
深煎りのコーヒーでも充分おいしくできます。

深煎りを通常通りの分量(出来上がり120ccに対して11gの豆)で作っても
おいしいですが、もっと濃いコーヒーで作ってみたいという場合は

120cc抽出するのに深煎りの豆を通常の2倍(22g)使うとより濃厚な
エスプレッソのような、いえそれ以上においしいコーヒーが楽しめます。
ちなみに120ccは普通のコーヒーカップの8分目ぐらの量です。

カフェオレは基本深煎りコーヒーとホットミルクの割合が1:1ですが、
自分好みの割合を探すのもおもしろいですね。

ミルクを泡立てたものを使うとカフェラテに大変身。
それにチョコレートシロップをまぜたり
シナモンパウダーやココアパウダーをふったりと

その時の気分でいろいろな形で楽しめるのも深煎りの面白さです。

参考までに一般的な割合を書いておきます。
■カフェオレ 深煎りコーヒー1:ホットミルク1

■カフェラテ エスプレッソなら30cc 泡立てたホットミルク160cc
       深煎りなら100cc   泡立てたホットミルク70cc

■カプチーノ  深煎り100cc    泡立てたミルク60cc
      より濃い深煎りにしたい場合22gの豆を使って100cc抽出
    
■カフェモカ  深煎り100cc    泡立てたミルク40cc
チョコレートシロップ20cc
ホイップクリーム20cc
   仕上げにココアパウダーをかける。

 どれもお砂糖はお好みで、どうぞ。
  深煎りの甘みとホットミルクの甘みだけでも充分甘さを感じられます
  のでまず一口飲んでからお砂糖の加減をきめると良いと思います。


グァテマラの深煎り・・・グァテマラ産
http://www.coffee-king.cc/kaimono-6.html
グァテマラはアンティグアです。

キリマンジャロの深煎り・・・タンザニア産
http://www.coffee-king.cc/kaimono-4.html
キリマンジャロはアデラを使用しています。

■コーヒーキングのフリー3サービス■

メール便利用で200g以内のコーヒー豆を三ヶ月以内に3回お買い物されると
その3回目のメール便代金をコーヒーキングが負担します。

というサービスですもやってます。

どうぞご利用下さい。

ではでは・・・次回の投稿まで。

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